沿革

1946年〜1949年 沖縄教育連合会が主体となって「緑の学園運動」を積極的に展開。
1951年〜1959年 琉球列島米国軍政本部特別布告第42号によって「愛林週間」が設定され緑化運動が本格化。毎年20万本の植栽計画に対し160万本~180万本の実績を示す。
1959年 6月 琉球政府訓令第22号「全琉緑化推進本部設置規程」を制定公布。て
1959年11年 「全琉緑化推進運動要項」及び「第一次植樹計画」を策定し、全琉市町村長の協力のもと、毎年植栽目標300万本に対して目標を上回る実績を示す。
1961年  琉球林業協会主催、緑化本部後援で「みどりの羽根」募金運動が開始され、目標額18,000ドルに対して、112%の20,160ドルが寄せられ、緑化運動も市民参加の方向へ流れが加速。
1970年 4月 琉球政府内に設置された緑化本部が廃止。
1970年5月〜1987年7月 沖縄県緑化推進委員会を設立し、「みどりの羽根」募金を始めとする緑化運動業務が引き継がれた。
1987年 社団法人格取得。
1995年 緑の募金による森林整備等の推進に関する法律の施行により同法第5条に基づき、知事の指定を受けて「緑の募金」を実施する団体となる。
2012年6月  沖縄県知事より『公益社団法人』の認定を受け、「公益社団法人 沖縄県緑化推進委員会」を設立。

事業内容

一般会計

  1.沖縄県植樹祭の開催

  2.緑の育樹祭の開催

  3.緑化コンクールの実施

  4.緑の少年団体験学習交流会の実施

  5.緑化の普及啓発

    (1)広報宣伝

    (2)緑化関連事業の支援

    (3)緑化関連機関との連携

  6.緑化センター事業の実施

特別会計

  1.緑の募金の実施

  2.緑の募金事業

    (1)森林の整備

    (2)緑化の推進

     ①苗木の配布

     ②公共施設等の緑化事業

     ③緑の少年団の育成

     ④森林ボランティアの育成

     ⑤みどりの講演会の開催

    (3)森林整備又は緑化の推進に係る国際協力

    (4)市町村支部交付事業